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D陽動振り飛車Vol.1【早囲い中飛車】

 更新遅くなりました。申し訳ない限りです。
今後も私事で多忙な日々が続きますが、せめて2週間は感覚を空けぬよう更新していきますのでよろしくお願いします。

 今回は我流の陽動向かい飛車について。
雁木中飛車も然りですが、相矢倉模様で中飛車に振るのは非常に味がいいです。



矢倉の定跡を一通り覚えていらっしゃる方ならばどこかで変化されても相矢倉で一局とすれば問題ないでしょう。
私は一部しか覚えていないので乱戦に持ち込むしかないのですが^^;
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テーマ : 将棋
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D箱入り穴熊の成功例その1

 右四間穴熊「箱入りの構え」勝局譜第一号です。
手が付けば脆いですが、付けられる前に攻めつぶすのが右四間穴熊の真骨頂。

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D右四間Vol.7【最有力戦法/箱入りの構え】

 △7四歩型右四間穴熊のポイントをおさらい致します。
長所:穴熊に組み切れれば殆ど確実に一方的な猛攻を加えられる
短所:△1一玉と入った瞬間に仕掛けられると陣形をまとめづらい
 あぁ、この世に万能な戦法なんて存在しないんだ。個々人の棋力で短所を補っていくしかないんだね…orz
と、絶望するにはまだ早い。
「陣形がバラバラなのが問題なら、整えてから穴熊に組み替えればいいじゃない」
いわゆるコロンブスの卵的な発想ですが、そんな感じの発想から生まれたのが箱入りの構えです。
縦に金が二枚並んだ形は安定感があり、急戦にしてもよし、持久戦にしてもよし。
何よりも、△1一玉の時に四間側から急戦がないというのが今まで急戦に辛酸を舐めさせられてきた△7四歩型右四間党にとってこれ以上ない朗報でしょう。
さて、現在最有力と目されている(当社調べ)箱入りの構え、ご覧頂きましょう。



穴熊で手を渡すのが好手になる。一手一手の価値を追求する現代将棋では考えられないような時代錯誤ですが、立派に通用するのだから大したものです。
 さて、今回の「箱入りの構え」で右四間研究は少しお休み。
まずい変化が見つかるか、対居飛車の整備が終わったら再開するかもです。

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D右四間Vol.6【△7三歩型右四間穴熊】

 今までの穴熊はすべて△7四歩型でした。では△7三歩型だとどうなるか?
それが今回の考察内容です。



△7三歩型と△7四歩型の特徴を挙げるとこんな感じです。
【△7三歩型右四間穴熊】
長所:先手側からの急戦策が通じない
短所:▲7六銀型にされると手詰まりになりやすい
【△7四歩型右四間穴熊】
長所:穴熊に組み上がればほぼ一方的に攻められる
短所:先手の急戦が刺さり易い(最善を尽くせば互角程度)
どちらを選ぶかは棋風次第といったところでしょう。
今後の研究でどちらかの短所が克服されれば良いのですが、将棋の神様はなかなか思い通りにさせてくれません。

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D恐怖の町・千駄ヶ谷

 先日、私用(大会)で千駄ヶ谷の将棋会館へ。
午前の対局が終了し、昼食を買いに外に出て行ったとき、事件は起きた…。
 後輩「コーヤンがいるー!!
ここは将棋の町千駄ヶ谷です。それだけならばまだ驚かなかった。
よく見ると、鈴木大介八段田村康介六段もいます。
…そして、ひとつのビニール傘を三人で分け合って入っている。
あまりにシュール過ぎる光景です。一人ですら限界のビニール傘に3人も入っているのですから、みんなはみ出しています。
 その後、我々一行は近くのローソンで昼食を購入し、まだ会計を済ませていないメンバーを外で待っていたのですが…。
なんと渡辺竜王がローソンへご来店。
棋界で年収2位のお方がローソンって…。庶民派すぎやしませんか竜王(笑)。
 将棋会館に戻る道でも、プロ棋士の方とすれ違いました。
私&後輩「堀口七段!!
同級生達&先輩「…?」
どうやら私と後輩以外は堀口一史座七段について顔までは覚えていなかったようで。
私も、昨年のNHK杯で見るまでは知りませんでしたし^^;
と、ここで気づくわけです。「プロ棋士の方々って、あんまり顔知られてないんだよなぁ…」と。
 プロ棋士が出没する町・千駄ヶ谷。
しかし、一般の方々が歩いていても、彼らは普通のサラリーマンのようにしか見えない。
…これは、ちょっとした恐怖ですよ(某ふんもっふ風)。

 <余談的なもの>
 大会の打ち上げ・某ファミレスにて。
同級生A「糸谷五段っているじゃん?俺さー、去年の決勝(NHK杯)観るまで見たことなくてさー。名前的にてっきりめっちゃ細いのかと思ってたんだよー。そんでNHK杯見たらさ…いやー、ホントにびっくりした(笑)」
(一同爆笑)

D右四間Vol.5【穴熊側の工夫】

 一直線穴熊は早仕掛けされると右四間側厳しいのは前述の通り。
しかし少しの工夫を加えれば右四間充分の戦いとなります。
まずは△3二金型からご覧いただきましょう。



個人的には、この作戦はあまり好きではありません。
どうせなら「先手の急戦を完全になくせばいいじゃん」とか思ってしまうわけで。
これを越える対応策を次回までに探しておきます。

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D右四間Vol.4【空中分解する右四間穴熊】

 前回一直線穴熊について簡単に触れましたが、今回はその構想を一撃で断ち切る変化をご紹介します。
四間飛車党必読の稿と言ったところでしょうか(笑)。
実戦でもよく出てくる筋なので、ぜひ覚えて頂ければと思います。



以上のように、先手に隙なく構えられると穴熊は空中分解してしまいます。
では右四間穴熊はもうダメなのか…?
とお思いになるかもしれませんが、決してそんなことはありませんのでご安心ください。
次稿では右四間穴熊側の急戦対策をご覧頂きます。

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D右四間Vol.3【右四間穴熊・基本の構え】

 対振り飛車右四間穴熊は一方的に堅陣を構築でき、また互角以上のさばきを期待できるというまさに理想的な戦法。
急戦や居飛車穴熊に比べれば、その勝ちやすさには雲泥の差があります。
対振り飛車にはこれ一本とできるように、他講座より力を入れていくつもりです。




今回は基本的な駒組みについての解説でしたので先手が殆ど無策に近い状態でしたが、ここまで一方的にはならないのが将棋の難しいところ。
次からは先手の工夫と後手の対応策についてを解説します。

D二枚銀Vol.2【雁木中飛車・基本の構え】

 二枚銀の中で一番攻めっ気のある戦法が雁木中飛車。
他の方が使っているのは全くと言っていいほど見たことがありません。
そもそも二枚銀自体が少数派なのもその一因かもしれませんね。
私は「異端戦法」好きなのでそういう戦法の方が魅かれるのですけど^^;



玉が薄いので終盤が少し大変ですが、指してみれば見た目以上に有力なのがお分かり頂けると思います。

D角換わりVol.1【角換わりの基本】

 本カテゴリでは角換わりの指し方について解説します。
右玉独特のゆらゆらした指し回しや二枚銀右四間の剛直な手作りなど、変則角換わりならではの面白さを上手く広められればと思います。

第一回は角換わりの基本型をご覧頂きます。二枚銀と同じく様々な形にシフトできるようになっています。



この局面からどの戦型を選ぶかは普段はあまり考えていません。
使い慣れている「角換わり右玉」がエース的な存在ですが、変化球として他の戦型も指している感じです。

D某団体戦にて



中断局面を見て頂ければ分かるかと思いますが、後手は明らかに優勢です。
し か し 実 戦 は こ こ か ら 負 け 。
中終盤の力で押し切られ、あれよあれよという間に形勢は詰まり、大逆転負けを喫しました。
局後はさすがにショックで物も言えませんでしたが、自分はいわゆる「序盤バカ」になっていたようです。
「将棋は序盤で決まる(キリッ」は私の信条みたいなものですが、それを丸ごと否定されてしまった。
中終盤の力もなければ将棋は勝てない。本局は改めてそれを気づかせてくれました。
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ルイン

Author:ルイン
24では「ruin orz」なる名で指している。7級(最高)。序盤で若干作戦勝ち→中終盤で逆転負けが多い残念な子。

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