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D右四間Vol.3【右四間穴熊・基本の構え】

 対振り飛車右四間穴熊は一方的に堅陣を構築でき、また互角以上のさばきを期待できるというまさに理想的な戦法。
急戦や居飛車穴熊に比べれば、その勝ちやすさには雲泥の差があります。
対振り飛車にはこれ一本とできるように、他講座より力を入れていくつもりです。




今回は基本的な駒組みについての解説でしたので先手が殆ど無策に近い状態でしたが、ここまで一方的にはならないのが将棋の難しいところ。
次からは先手の工夫と後手の対応策についてを解説します。
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Secre

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この作戦を試してみたところ、40手目の△7二飛に▲8六角とされました。
それにはどうすればいいのでしょうか?
△6五歩には▲7四歩がありそう・・・

▲8六角には

△7二飛▲8六角△6五歩▲7四歩△同飛▲5三角成は△7九飛成は飛車当たりになっているので形勢は後手持ちです。
ただし▲7四歩のところ▲6五同銀とされると先手が良くなってしまうかなーと。

△7二飛に▲8六角ならばじっと△8四歩が正着です。
次の△8五歩が入れば角は逃げるしかなく本来の目的は達成できています。
また△8四歩に▲7七桂なら△6五歩▲同歩△8五歩▲同桂△8二飛▲7三桂成△同桂▲7四歩△6五桂くらいで互角の形勢です。
実戦的には3枚穴熊の後手が勝ちやすいはずです。

なるほど~

じっと△8四歩ですか。▲6五歩が怖いですが・・・固さが生きそうですね。
今度やってみたいと思います。ありがとうございました!
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ルイン

Author:ルイン
24では「ruin orz」なる名で指している。7級(最高)。序盤で若干作戦勝ち→中終盤で逆転負けが多い残念な子。

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